きゅうりについて。
masayoshi 10月 26th, 2009
まいどでーす。
今日はきゅうりについてです。
きゅうりはみずみずしい香りと、パリッとした歯切れのよさが大事です。表面のいぼがチクチクするほど新鮮です。
きゅうりの歴史
日本には6世紀ごろに中国から伝えられましたが、本格的に栽培されるようになったのは17世紀以降です。昔はきゅうりの切り口が葵のご紋に似ていることから、武士が恐れ多いといって食べなかったとか。しかし現在では日本人にとって一番なじみの深い野菜ではないでしょうか。サラダ・漬物・酢の物などをはじめ、サンドイッチの具や中華料理の炒め物の具、ちょっとした彩にもなくてはならない存在になっていますね。
きゅうりの種類
白いぼきゅうり
表面がなめらかで刺の白い品種。生産量の9割以上を占める。緑が鮮やかで皮が薄く、どんな料理にも最適。
黒いぼきゅうり
表面の刺が黒いもの。かつて春から初夏どりとして全国的に主流であったが、現在ではわずかに残るだけ。皮が厚く肉質は柔らかい。
四葉きゅうり
華北系の品種。長さ40センチ前後。白いぼで、ちりめんのように表面にしわが寄っている。歯切れがよいが日持ちわ悪い。
加賀太きゅうり
果肉が厚く、肉質が詰まっている。石川県特産。肉づめや煮込み料理に使っている。このきゅうりはうちも漬物にしていますね。
とりあえず品種はこんなものです。
きゅうりの選び方
全体的に緑色が濃くつやがあり、切り口が新しく、いぼいぼが痛いくらいとがっているものが新鮮です。太さが均一なものの方がよいが多少曲がっていても味や栄養に変わりありません。
保存方法
保存する時は水気をふき取りラップして冷蔵庫の野菜室に入れます。水分が多いので冷えすぎると凍りやすく傷みが早いので気をつけましょう。
以上。きゅうりについてでした。
ではでは今日はこのへんで。。。
ぬか漬、浅漬け手作りの味
中村漬物オンラインショップ
http://nakamuratsukemono.com/
中村漬物とは、明治時代から漬物一筋の老舗です。現在は三代目である「中村 福男」が一つ一つ自らの手で目で確認しながら漬物を漬けています。港町神戸で有名な湊川商店街に店を構える神戸一の漬物店です。






